第10回ジャパンダートダービー
1-1 ノゾミカイザー(牡3、愛知・吉田稔)
1-2 ユキチャン(牝3、美浦・武豊)
2-3 ギャンブルオンミー(牡3、船橋・山田信大)
2-4 ヒシウォーシイ(牡3、愛知・岡部誠)
3-5 バンバンバンク(牡3、兵庫・田中学)
3-6 イイデケンシン(牡3、栗東・藤田伸二)
4-7 コラボスフィーダ(牡3、船橋・左海誠二)
4-8 スマートファルコン(牡3、栗東・岩田康誠)
5-9 ドリームスカイ(牡3、川崎・戸崎圭太)
5-10 モエレラッキー(牡3、大井・張田京)
6-11 サクセスブロッケン(牡3、栗東・横山典弘)
6-12 ナンヨーリバー(牡3、美浦・内田博幸)
7-13 ミトノコウモンダ(牡3、佐賀・倉富隆一郎)
7-14 モエレハナオー(牡3、岩手・菅原勲)
8-15 ジェイラッカー(牡3、大井・的場文男)
8-16 フサイチサガントス(牡3、佐賀・鮫島克也)
<予想>
◎サクセスブロッケン
前走の日本ダービーこそ18着大敗だったもののダートは4戦4勝。
どのレース圧勝している。問題は、前走の大敗ダメージが残っていなければ優勝間違いなし。
○ユキチャン
前走関東オークス1着。2分14秒7は破格で、人気だけではなく実力もあることを証明した。
今回は牡馬相手で苦しいが、能力はも互角と見て対抗に推す。
▲ナンヨーリバー
兵庫チャンピオンシップ1着。単騎逃げが理想も、同型イイデケンシンがいるだけに展開微妙。
展開次第では逆転もある。
△イイデケンシン
全日本2歳優駿1着。勝ち負けの力はあるが、ドバイ帰りで疲労回復度合いが問題。
同型ナンヨーリバーとの兼ね合いも微妙だ。
△スマートファルコン
ダート3戦2勝2着1回。兄は東京大賞典馬ワールドクリーク。大井で一変もある。
枠順は、以下のとおりです。
| 第49回宝塚記念(GI) |
6=2 6=7 6=4 6=8 6=11
◎アドマイヤオーラは金鯱賞で1番人気を裏切って6着に沈んだが、海外遠征帰りもあり調整が難しかったと見る。皐月賞4着、ダービー3着の実績がある馬だ。前走の敗戦で人気薄となっているが、今回、たたき2戦目で一変する。G1制覇のチャンスが巡ってきた。
○天皇賞・春でメイショウサムソンは、直線で差し返して頭差の2着。G1レース4勝馬が久しぶりに勝負強さを見せ、復調をアピールした。実績ではメンバーNO1だが、完全復活となると今一歩と見て評価を下げた。
▲アドマイヤフジは、ここ2走で6、5着に敗退。長距離戦だと途中から一気にペースが上がり、勝負どころでどうしても置かれてしまう。決め手勝負だと分が悪いが、ジワジワと伸びる中距離戦なら出番はある。
△前走の天皇賞・春でアサクサキングスは、1番人気に推されたが3着。自分から動いての結果で、負けて強し。長距離がベストだが、2200Mでも好走する。
△ロックドゥカンブは昨年の菊花賞で3着。続く、暮れの有馬記念でも初の古馬相手に4着と健闘した。今回、1キロの斤量差を生かせば首位争いに加わる。
△アルナスラインは菊花賞2着以来6カ月ぶりのレースのメトロポリタンSを圧勝。前走の目黒記念は、勝ち馬とのハンデ差で勝ちきれなかったが、体調面のよさと勢いで上位進出してくる。
6月29日に行われる第49回宝塚記念の枠順が確定し、JRAから発表された。
天皇賞・春2着のメイショウサムソンは2枠2番、同じく3着で昨年の菊花賞馬アサクサキングスは7枠11番、金鯱賞(GII)を勝ったエイシンデピュティは6枠9番、今の夏、海外遠征を予定しているロックドゥカンブは5枠8番にそれぞれ入った。
枠順は以下の通り。
1-1 インティライミ(牡6、佐藤哲三・佐々木晶三)
2-2 メイショウサムソン(牡5、武豊・高橋成忠)
3-3 フォルテベリーニ(牡6、鮫島良太・加用正)
3-4 アルナスライン(牡4、和田竜二・松元茂樹)
4-5 サクラメガワンダー(牡5、福永祐一・友道康夫)
4-6 アドマイヤオーラ(牡4、安藤勝己・松田博資)
5-7 アドマイヤフジ(牡6、川田将雅・橋田満)
5-8 ロックドゥカンブ(牡4、岩田康誠・堀宣行)
6-9 エイシンデピュティ(牡6、内田博幸・野元昭)
6-10 ドリームパスポート(牡5、蛯名正義・稲葉隆一)
7-11 アサクサキングス(牡4、四位洋文・大久保龍志)
7-12 カンパニー(牡7、横山典弘・音無秀孝)
8-13 アサカディフィート(セン10、小牧太・鶴留明雄)
8-14 エアシェイディ(牡7、後藤浩輝・伊藤正徳)
※( )内は性齢、騎手・厩舎
| 第13回マーメイドステークス(GIII) |
11=6 11=5 11=4 11=9
◎ザレマは今年、京都牝馬S2着、福島牝馬S3着、京王杯スプリングC7着となっているが、前走は、牡馬相手で苦戦したが、牝馬同士なら能力は上位。今回は、距離延長と54キロのハンデなら重賞初制覇できる。
○ブリトマルティスは1000万下、1600万下を連勝中。実績馬相手で楽なレースは望めないが、今回のメンバーNO1の上がり馬。勢いと53キロのハンデを生かせれば逆転もある。
▲ベッラレイアはオークス2着、秋華賞4着で、阪神のローズSではダイワスカーレットに半馬身差まで迫った能力は出走メンバーダントツのNO1。ヴィクトリアマイルは7カ月ぶりで8着に敗ぶれたが、たたき2走目で本来なら本命だが、当日 雨で馬場が悪いことと56キロのハンデで割引した。
△前走の烏丸Sでソリッドプラチナムは1番人気を裏切って7着。牝馬にとって55.5キロのハンデが厳しかった。今回は、53キロの軽ハンデとたたき2戦目で一変が期待できる。
△ウインシンシアの芝2勝は中京の2000M。前走で1000万下を勝ち上がったばかりだが、50キロのハンデは非常に恵まれた。直線の末脚勝負になれば軽ハンデを生かして上位進出もある。
武豊騎手が、6月15日の東京3Rをダイワシャトルで勝利し、史上初 JRA通算3100勝を達成した。
87年3月のデビュー以来、14,717戦目での達成だ。昨年7月には、岡部幸雄元騎手の持つ2943勝のJRA最多勝記録を更新すると、同年11月3日の京都1Rで前人未到のJRA通算3000勝を達成していた。
記録達成の武豊騎手は、「早く達成したいと思っていたので、ホッとしています。今年の上半期はなかなか大きなレースに勝てなかったのですが、いい馬に乗せてもらい、うれしいこともありました。まだまだ未熟な面も多いですが、日々精進して騎手として大きくなりたいです」と語った。
武騎手の偉大な成績に頭が下がります。足掛け21年での達成で喜びも謙虚なインタービュー益々頭が上がります。
この最多勝記録を、武騎手がどこまで延ばすかわかりませんが、絶対に抜かれることのない記録。
さらなる精進を重ねて通算4000勝までがんばってほしいと思います。
本当におめでとうございました。
これからも応援していきます。
宝塚記念ファン投票 最終結果発表!!
宝塚記念のファン投票最終結果が、JRAから発表された。
1位は、7万5594票を集めたウオッカ。
2位は、6万6597票を集めたメイショウサムソン。
3位は、5万856票集めたアサクサキングス。
となった。
1位に選ばれたウオッカだが、安田記念後に休養に入ることが決まっており、回避となり、1位不在の宝塚記念となる。
また、4位ダイワスカーレット、5位マツリダゴッホ、6位アドマイヤジュピタも出走辞退を表明しているため少しさびしい宝塚記念となりそう。
出走予定の馬では、2位のメイショウサムソン、3位のアサクサキングス、7位のカワカミプリンセスは入っており、宝塚記念を盛り上げてほしい。
なお、ファン投票のベスト20を表にまとめましたのでご覧下さい。
順位
馬名
投票数
性年齢
1
ウオッカ
75,594
牝4
2
メイショウサムソン
66,597
牡5
3
アサクサキングス
50,856
牡4
4
ダイワスカーレット
39,234
牝4
5
マツリダゴッホ
39,107
牡5
6
アドマイヤジュピタ
38,316
牡5
7
カワカミプリンセス
33,640
牝5
8
ドリームパスポート
32,019
牡5
9
アドマイヤオーラ
29,923
牡4
10
ロックドゥカンブ
29,700
牡4
11
ポップロック
29,121
牡7
12
ディープスカイ
24,374
牡3
13
アルナスライン
23,616
牡4
14
ホクトスルタン
21,128
牡4
15
カンパニー
16,378
牡7
16
アイポッパー
16,255
牡8
17
インティライミ
16,217
牡6
18
アドマイヤフジ
15,395
牡6
19
ヴィクトリー
14,649
牡4
20
ベッラレイア
13,277
牝4
ベルモントSでのカジノドライヴの勇姿を見たかったのですが、直前の挫石のため出走を回避したことに無念さが残ります。
また、カジノドライブ陣営は、私以上に無念さがあると思うし、レースでビッグブラウン惨敗を見てさらに無念さを深めたに違いない。
カジノドライブは、兄ジャジル、姉ラグズトゥリッチズに続く兄姉弟ベルモントS3連覇の夢はかなわなかったが、山本英俊オーナーは、 「ベルモントSに出ることは私に課せられた責任だったが、ブリーダーズCは夢。今回の悔しさをぶつけたい」と語っている。
今後、カジノドライブは、日本に戻って夏休みを取ったあと、再び渡米して今度こそ万全の状態で臨む予定となっている。
山本オーナー・藤沢和師は、米国でのビッグタイトル獲得の夢を追いかけ、米G1ブリーダーズCクラシック(10月25日・サンタアニタ)にカジノドライブともに向かう。
左後脚の不安から回避か!?
ベルモントS(米G1) カジノドライヴ
7日(現地時間)に行われるアメリカ・ベルモントパーク競馬場で行われるベルモントS(G1・ダート)に出走を予定しているカジノドライヴに、左後脚の不安が発生したことが報道された。
6日に歩様の異変が発見されたもので、同馬はこの日予定されていた馬場入りを控えた。出走の決断についてはレース当日まで持ち越されることになった。
前日のニュースで、藤沢和雄調教師は、「本日、追い切り(5ハロンを68秒程度)を実施しました。先週の水曜日と日曜日に強めの調整を行っているので、馬体はスッキリとしています。調教後の息遣いも良く、いい状態で本番に臨むことが出来そうです。明日はハッキング・キャンターで軽めの調整を行う予定です」と万全で本番レースを迎えるとコメントしていただけに、今日のニュースはショッキングです。
レース出走の結論は持越しされたので、日本競馬史上に残る偉業を目指して、カジノドライヴが走る夢はまだ終わっておらず、今後の動向が気になります。
2008年6月8日(日)
第58回安田記念(GI)
芝・左 1600m サラ系3歳上 オープン (国際)(指定) 定量
今年の安田記念は、アジアNO1マイル王を決まるといっても過言ではないメンバーとなった。
香港から昨年の安田記念は7着に敗れたが目下5連勝中で、国際GI香港マイル、国際GIチャンピオンズマイルと国際GIを快勝したグッドババ。アルマダ。ブリッシュラック。と香港トップ3と言っても過言ではない実力馬が海を渡って日本馬の前に大きく立ちはだかる。
日本勢は、ウオッカ。スズカフェニックス。スーパーホーネット。エイシンドーバー。エアシェィディ。など強力な布陣で迎え撃つ。
個人的に◎を打ちたいのが、キストゥヘヴン。だ。
春のG1も残すところあと2戦。今年の安田記念は、例年にないメンバーで面白い一戦となる。
果たして、アジアNo1マイル王はどの馬になるだう!?


by izaiza-0122
左後脚の不安で回避か!? カ…